スポンサーリンク

令和新時代の婚活について思う事

シェアする

 

私が、人生で最も大成功したなって思うのは、「結婚」です💗

結婚して数年たちますが、今でも夫婦円満。

でも、決してここまでの道のりは楽な物ではありませんでした。

結婚したのは30代に入ってからだし、出会いは、ギリギリ20代のころ。

正直ちょっと焦ってましたよね。

婚活サイトに登録した方がいいのかな?とか悩んだり。

心から、「良かった」と思える結婚をした私が考える、幸せな結婚ができる婚活の、その着眼点について述べてみようと思います。

自信を持って書かせていただいてますが、全ての方に当てはまるとはとても思えません。

なぜなら、あなたはこの世にただ一人の存在。

一人一人、状況が違えば、「正しい方法」も変わるのです。

ですので、あくまで参考程度にとどめてください。

私の経験からくるこの文章が、誰かのお役に立てますように。

より多くの方が、HAPPYになれますようにという、願いを込めて。

 

一人で過ごす時間の重要性。

情報に踊らされてない?

「量産型」になってませんか?

雑誌やネットに書いてあったお店に行って、「このタイミングで笑うと男性はぐッとくるって書いてあったから、その通りにして…」

「婚活にはこのワンピースが人気」って書いてあったから、それを着て…

こんなに努力してるのに、また、婚活連敗中…

それが本当のあなたですか?

それは本当に、「あなたの」希望?

我々の親世代はでは男は「三高」なんていっていたそうです。

「高身長、高学歴、高収入」を指すそうですが、これって相手を見てるんじゃなくて「相手の持ってるもの」をみてますよね。

そして、親は自分のこどもにも同じ基準で選ばせようとします。

なぜなら、現在を生きてないから。過去のデータを正しいと、現代でも通用すると思ってるから。

『自分はそれで結婚できたし、子供も授かって、なんだかんだ順調だったから。

時代は違うけど、まぁ、大丈夫でしょ。

「自分がうまくいった方法」なんだから、この方法でこの子もきっと正しいはず。』

→→→「良かれと思って」あなたをコントロールしようとするのです。

でも、結婚するのは親ではなくて「アナタ」です。

親の意見を反映させた相手と結婚し、家庭不和になっても、親は責任取れません。

過ぎた時間も帰らず、本来あなたと相性ばっちりだったはずの相手は、違う人と結婚してしまっているかもしれません。

さらに、日本経済も時代が違って、リストラやら倒産も昔よりも一般的になりました。

たとえ、結婚した時より年収がさがっても、「親が決めさせた相手」と、あなたはずっと一緒にいたいですか?

友達や、親、家族に相談する事の危険性

上にも書きましたが、人は周りの人間に影響を受けながら生活しています。

雑誌や、ネットのハウツーにも影響を受けるのに、あなた自身の意識はきちんと保たれているでしょうか?

あなたはこの世にたった一人しかいない。

一度、誰の影響も受けないように、一人で、自分自身と向き合う時間を持つのがいいと思います。

そしてイメージしてみる。

「どんな人と結婚したいか?」よりは、まず「どんな結婚生活にしたいか」。

思い浮かべる生活像から、どんなタイプの男性と一緒なら実現できそうか。

確かに年収とか容姿とかも大事です。

でも、家庭は「社会からは隔離されたプライベート空間」です。

そこでの生活を、より「感情的に」思い浮かべてみる。

幸福感は「感情」であり、お金で買える幸福感と、そうでない幸福感と両方があります。

学歴とか、どんな会社に勤めているとか、そういった「条件」だけで、感情的な「幸福感」は手に入れられないと思います。

行動の方向性、合ってますか?

友人Aは、婚活パーティーマニアです。

いつもおしゃれして、このサークルは良かった。とか、ここはスタッフがいい感じだった。とか、婚活パーティー評論家になっている…

違くないですか?

手当たり次第に、婚活パーティーに足しげく通うだけではダメなのです。

問題は、そこから先なのに、手前でいくら頑張っても、多分結果は同じです。

友人Bは、壁の花ってやつ。

男性から声をかけてもらうのを待ってる。

奥ゆかしいともいえるけど、受け身すぎる女性は、男性側も敬遠傾向にあるようです。

積極性のない女性って、性格的な特徴がつかみづらいし、「もっと知りたい」って思えないのかも。

婚活サイトじゃなくて、「見合い」すべき。

はい、結論。

婚活パーティーや婚活サイトの利点は、「比較的気軽」、「一度に複数の相手と知り合える」かなぁと思いますが、

「結婚相手は一人だけ」です。

いきなり2~3人、相手を提示されて、選べますか?しかも、子供のころから知ってる、とか、同じプロジェクトを完成させた。とか、そういった思い入れのない、「特別な愛着のない相手」ですよ?

人間は一度に多すぎる選択肢を提示されると、選ぶことを拒否する。

選択回避の法則というのが、心理学ではあるんだそうです。

「お見合い」なら一度に会う相手は一対一。

場合によっては一度に、その人の親も見れます。

結婚って、相手だけじゃないんですよね。その親との相性も大事。

よって、迷わないし、相手の周辺情報も一度にチェックできます。

更に、受け身なタイプの女性は、周囲がおせっかいという名のアシストをしてくれるので、成婚の確率が上がると思います。

友人Cは、昔からめちゃめちゃ大人しい子でしたが、25歳になったとき、結婚を考えられる相手がいなかったら見合いすると言っていて、実際その通りにしました。

大人しく、警戒心の強い彼女のこと、見合い後、結婚までは少し時間をかけて、その人の人となりを確認し、29歳の時に結婚しました。

「条件のみ」で相手を決めるなんて、無意味。

結婚は就職活動ではありません。

親を安心させるために、あるいは世間体の為に結婚したい。

その考えは有りだと思います。

でも、いざ結婚生活を送ってみたら、正確の不一致で離婚。よく聞く話ですね。

「離婚しても、年収のある相手なら慰謝料もらえるからいい」って考えてる人、それ、婚活じゃなくて結婚詐欺活動です。

だれも幸せになりません。もちろん、あなた自身も。

恋しなくていい。

じゃぁ、どうすりゃいいのよ?

とお考えのあなた。

ここから、「円満夫婦生活が送れる相手」の着目点を提案をします。

お互いの欠点を受け入れられるか。

外でいくら、イケメンでも、お金持ちでも、家庭内でそれは間違いなく維持できないでしょう。

なぜなら、自宅は寛ぐ場所だから。

外面がいくら良くても、洗濯前の靴下は臭いし、おトイレでお腹の調子を崩すこともあるし、気合入れて作った夕飯の味をけなされるとか、よくわかんないポイントで子供っぽいワガママを言ってくる、なんてよくあることなんですよw

小さなこと程、めちゃくちゃ重要。

知り合ってから次の段階の話。

ネットのまとめサイトで見ておもしろいなぁと感じた男性の面白い癖。

・ゆでたまごを茹でるとき、画鋲で卵に穴をあけないと許せない。

・10年間、中華鍋に油を塗りまくって楽しんでいる。(油コレクション?)

・男性だが、リカちゃん人形やシルバニアファミリーが好き

もちろん、全部受け入れる必要はありません。

社会的に見て一般的でない事=その人の独自性=家庭内での姿です。

この姿を受け入れられるかどうかが、よりストレスのない、円満夫婦生活の重要ポイントだと私は思います。

無意識にやってる場合も含む。

うちの夫は映画鑑賞中に鼻毛を抜いては床にばらまきますw(本人の了承を得て書いてますw)

私はこれ、意外と嫌じゃないんです。「掃除機かければいいじゃん。」でなる。

夫がおならしても、「私と一緒にいて、こんなにリラックスしてくれるなんて、なんか嬉しいかも💗」ってなる。

でも、人によっては許しがたい行為ですよね。

もちろん付き合いたてのころから、こんなことはしてなかったですが、想像してみてください。

今、あなたが夫婦になろうとしている相手が、これやっても許せそうですか?

「愛してる」って多分、こんな風にかっこ悪いんだと思います。

ハリウッド映画みたいに、「死んでも君を守ってみせる!」みたいなハードなI Love U は我々一般人の身にはそうそう起きないと思います。

あなたにも欠点がある。

逆に、私の欠点(女性側によくある欠点)を書きましょう。

私は、月経前、精神が不安定になります。

そして口喧嘩を吹っかけてしまうのです。仕事中は我慢できるし、比較的理性的なほうだと思うのです。

それなのに、大好きで、最も大切な人に暴言を吐いたり、八つ当たりをしてしまう…自分の意志で止められない。

それでも、夫は私と結婚してくれました。

愛し合うって多分、「ダメな部分も含めて受け入れ合うこと」。

それができれば、夫婦円満=家庭内ストレスの少ない家庭を築けます。

あなたの思う「あなた自身の最大の短所」はなんですか?

無理して受け入れなくていい。アナタ次第で大丈夫。

「受け入れられるかどうか」はアナタの心が決めて良いのです。当たり前ですが。

別に無理しなくていいのです。本能的な気持ち悪さを感じたら、それ無理って伝えればいい。

逆に、関係が浅いうちから無理して我慢すべきではないと思います。

もし、「嫌だな」と感じたらオブラートに包んで伝えましょう。

そこで、変化しようとするかどうかが、あなたへの本気度だと思います。

誰とでも仲良くできる人ほど危険

これまで述べたように、短所には人と人との結びつきを強固にする役割があります。

「なにそれ、変なの」っていうのは簡単です。

でも親にまで悪癖として否定されていたものを、あなたが受け入れられる人物だったとしたら?

男性も女性も、理解されたいし、承認されたいのです。

「この人は自分にとって特別な人!」とお互いに感じやすいし、それって素敵ですよね。

…ということは、短所が全くない。あるいは隠すのが上手すぎる。のは、お互いの関係を強くするきっかけをなくしていることになります。

男性は、女性が上手に頼ったり甘えたりすると、自己肯定感が高まるそうです。

それが「彼女をもっと知りたい」と思わせる糸口になります。

最後に。

長くなりましたが、最後まで読んでくださってありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ

色々書きましたが、結局は「自分に自信を持ってほしい」ということです。

今の三十代は若いし、綺麗な方が多いですし、年齢で自分を卑下する必要なんてないのです。

でも、情報に踊らされすぎて自分を見失っている婚活女子が多くないか?と。

繰り返しますが、「あなたはこの世にただ一人」の特別な存在です。

しかしながら、条件にしがみついて自分を見失ったり、逆に卑下しすぎて、変に妥協したりすると、せっかくの幸福が逃げてしまいかねません。

拙いですが、これを読んでくださったあなたが、幸せな結婚が出来ますように。

 

スポンサーリンク