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応募した瞬間から面接は始まっている。

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連絡頻度が高いのは。

特に道路交通警備は、結構頻繁に電話連絡があります。(所属している会社にもよりますが)

なので、応募後、警備会社からの連絡をスルーする人は落とされる場合があります。

  休日の連絡頻度 シフトの柔軟性
施設警備 低い 融通が利きづらい
道路交通誘導警備 高い 融通利きやすい

理由と裏事情…

連絡がよく来る理由は、工事現場などは天気によって中止になる場合があるからです。

あと、現場の都合で警備人員が増やされたり減らされたりします(苦笑)。

そこに関しては警備会社の担当営業の腕前にもよるようです。

現場担当営業が、工事現場の担当者になめられることなく、信頼関係が成り立っていれば、急なスケジュール変更は少ないみたいです。

道路交通誘導警備の利点は、シフトによって柔軟にスケジュール管理出来る事ですが、上記理由で警備会社からも変更のお願いをされることが多々あります。

よって、普段から連絡つきづらい人は嫌がられますよね。

休日を邪魔されたくない人は①

そういう人はシフト提出時にメモに書いて渡したり、普段から担当者とコミュニケーションをとっておくことです。

※当然、仕事なのですから、必ず希望通りの対応をしてもらえるとは限りませんが。

しかし何が自分にとっては許容範囲なのか明確に示しておくことで、会社と良い関係を築いておくとよりストレスなく過ごせます。

休日を邪魔されたくない人は②

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どうしても、普段あまり連絡しないでほしい人は当然います。

逆に施設警備員は、休日や業務時間外に電話やメールが来ることはほぼないです。

ただし、シフトの自由が利きづらいです。

二交代制、三交代制等、配置された施設によって違います。

私が以前勤めていたA施設も先月頭に出したシフトが、次月に適応されたりします。

【例】:3月初旬にシフト提出→4月に適応

予定なんてわかるかーい!

 

休日については曜日で固定。自由になるのは遅番か早番か?といつ有給とりたいか?くらい。しかも有給取得のときは、代わりに出てくれる人(しかも数少ない女性警備員!)を捕まえておかないといけませんでした(;´Д`)ギャー

 

まとめ

警備員になるには

・面接を申し込んだ後から、電話やメールがくるのでちゃんと対応すべし!!(連絡のやり取りがちゃんとできるか見られてますよ!)

・交通誘導は柔軟にシフトが組めることが魅力。ただし警備会社からもスケジュール変更のお願いが来やすいので、そこはお互い様で対応すべし。

・施設警備員はシフトの自由が利きづらいけど、一度決まれば休日とかに連絡来ることはほぼないので、趣味や家族サービスなどに集中できますよ。

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