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【男女兼用】警備員になることの、デメリット【ニート、引きこもり必見】

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【男女兼用】警備員になることの、メリット【現役警備員がお伝えする】【ニート、引きこもり必見】はこちら

現役警備員が正直にお伝えする、デメリット

・警備員は給料が安い。

警備員は、給料が安いです。

だいたい、【勤務している地域の最低賃金×勤務時間+残業手当+資格手当】

※当然例外もありますので、警備会社へ問い合わせましょう。

現在、私の手取りは、フルタイム日勤のみでざっくり16万~18万円程度(´;ω;`)

それでも一人暮らししている女性警備員もいましたが、家賃の安い地域に限られますよね。

・あたった現場によって難易度が変化

気楽な現場もあれば

一日、あらゆるタイプのお客様、事案、傷病者対応を余儀なくされる、商業スペースやイベントスペース、レジャースポット(そう!私の現場!)もあります。

もし、接客が難しい場合は、配置する警備会社の正社員にあらかじめ相談しましょう。状況に応じて、適切な現場に配置してくれます。

・人間関係が悪いとつらい・・・

施設(一号)、交通誘導(二号)、関係なく、ギスギスしている現場ってあります。

→【近日公開予定】現場の人間関係を良好にする工夫

・夏と冬。極端な寒暖差がつらい。とくに道路交通誘導(二号)

・日焼けが美容に良くない。とくに交通誘導(二号)。

警備歴二十年の大ベテランの、おばちゃん警備員(道路交通誘導)は、日焼けしすぎて真っ黒なうえ、紫外線の影響か、目が白く濁っています・・・白髪もすごい・・・。

ただしこれも現場によります。

施設なら、基本的に屋内ですし、道案内や受付を兼業する場合があるため、オフィスメイクも必須です。

・おしゃれできない

警備会社によって、茶髪、ヒゲOKの会社もあります。

しかし基本的には、

【女性】

・ナチュラルメイク

・まとめ髪

・明るすぎる髪色はNG。

・ネイルNG。

・ピアスは目立たないもののみOK。

【男性】

・ヒゲNG。

・長すぎる頭髪NG。

・明るすぎる髪色はNG。

会社によってはその他細かく、外見の規定を設けている所もあります。

・現場によって退屈。

現場によっては、ただ、無言でひたすら立哨(立ってること)。

時間が無限に感じます・・・

【男女兼用】警備員になることの、メリット【現役警備員がお伝えする】【ニート、引きこもり必見】はこちら

まとめ

・条件の良し悪しは、所属企業と現場などによって変化

・シフトや社会保険など、自由度の高い働き方が出来る

・社会復帰にオススメ!

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