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女性警備員の制服って自腹なの?靴や帽子など必要なものについて。

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女性が警備員になるときの初期費用(制服編)

 

最近は以前よりも、女性警備員が増えました。

勤務地や所属会社にもよりますが、シフトの自由が利いたり、緊急時以外は基本的に穏やかな仕事だったりと、メリットもたくさん!

個人的には「制服勤務」もメリットの一つだと思っていて、

どちらかといえばおしゃれに自信のない方も、制服に身を包めば「かっこいい女性警備員」さんに早変わり!

 

でも、女性警備員として、働こうと考えている人には、この制服も不安の元ですよね。

・あれってもしかして自腹購入なのかな・・・?

・靴は何を用意すればいいの?てか自分で買うの?レンタルなの?

・帽子が壊れてる女性警備員いるけど、あれってなんで?乱闘でもあった?(笑)

そんな制服に関する謎を暴露(笑)しちゃおうと思います(o^―^o)ニコ

 

女性警備員の制服は警備会社が用意。

 

はい。制服自体は自腹で購入とないのでご安心ください(o^―^o)ニコ

これは公安委員会が定めた警備業法という法律で決まっていて、「この制服を使います」という届け出を国に提出する必要があります。

なので、施設なら帽子、ワイシャツ、ジャケットやズボン、スカート、帽子に至るまで指定の者を着ます。

交通誘導も同じです。頭から足元まで、会社が用意した指定品を着用します。

自腹で用意しなくても大丈夫(`・ω・´)b

 

もし、退職する場合はクリーニングして返却です。

会社によりますが、給与天引きが多いです。

 

 

靴はさすがに購入でしょ?

 

はい。購入のところもありますが、会社が靴までレンタルする場合もあります。

私が現在所属している会社は、靴は施設も交通誘導も自腹購入です。

どんなものを用意すればいいか、ご説明しますね。

 

施設編

 

施設隊員は基本的に黒の革靴です。

巡回でたくさん歩くので、すぐ痛みます(笑)。

なので高いものでなくてOK。

 

私はこれ穿いてます。

同僚はこういうタイプ。

 

 

私の所属会社は、採用が決まったあとに、用意するものとして説明されました。

 

交通誘導、工事現場編

 

交通誘導や、工事現場は、会社からそのまま制服一式とともに渡されると思います。

レンタルの会社と、購入の会社が多いです。

購入の場合、給与天引きが多かったです。

だいたい3000円から4000円くらいですかね。

 

 

↑の画像のような「安全靴」というもので、つま先に金属が入っていて硬くなっています。

慣れるまで少し歩きづらいかもしれないですね。

 

女性警備員の帽子の中には夢が詰まってる。

女性施設警備員の帽子臭くないよ!!(笑)

 

ネットで、女性警備員関連の情報色々見てたとき、

「女性警備員のかぶってる帽子って臭くないの?」っていうの見つけたんですけど、

アンサー!!臭くないよ!!

 

レンタルなので、新品にあたればラッキー☆

でも、中古のものだったら前の人のにおいがするかも。

でも臭くないよ!女性のシャンプーの香り☆

 

でも確かに、洗濯できないのは気分があまりよくなくて、先輩がどうにか洗濯してみた結果・・・・→ボロボロに(笑)。

中の針金が飛び出してヒサンなことに・・・

会社に交換をお願いしましたが、「まだいける!」ということでそのままかぶってました。

当然これはデザインによるので、参考にしてみてください(笑)。

 

交通誘導、土木現場のヘルメットは洗いやすい。

 

会社から貸してくれます。(ほとんどの場合)

内側は発泡スチロールやプラスチック素材なので、お手入れしやすいかも。

 

まとめ

 

・女性警備員の制服は、基本的にほとんどすべてレンタル。

・靴だけはレンタルか、自腹購入か、会社によって違う。

・帽子がもし、ボコボコになっていたら、洗濯に失敗したと察してほしい(笑)。

 

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